『炭酸抜きコーラ』ってどんな味?
この味の正体は
全国の4.2%おなじ味
炭酸抜きコーラ
省エネモードの大物
- 常に省エネ運転
- なのに妙にクセになる存在感
- 本気を出した日のギャップが伝説になる
◎ マシマシパフェ✕ ジンジャーエール
フレーバー診断 #フレーバー診断
炭酸は抜けている。でも、コーラはコーラ。シュワシュワした自己アピールを一切しないのに、なぜかみんなあなたを覚えていて、なぜかまた会いたくなる。中毒性の正体は、その「無理のなさ」。
やる気がないわけじゃなく、エネルギーの使い所を選んでいるだけ。普段ローテンションなあなたが本気を出した日の衝撃は、グループの語り草になる。年に2回の全力、それで十分。
弱点は、省エネが過ぎて「やる気ない」と誤解されること。本気の出し惜しみが、興味のなさに見えてしまう。でもその無理のなさは、誰の隣にいても疲れさせない希少な才能の裏返し。いざという日に出す全力のギャップこそ、あなたが忘れられない理由になる。
- 行けたら行く(行かない)
- まあいっか
- とりあえず寝る
無理しないことを選べるのも、ひとつの強さだ。
- 既読はする。返信は明日
- 「眠い」が挨拶
- ドタキャンではなく、最初から「行けたら行く」と言う誠実さ
- たまに行くと「来た!?」とどよめかれる
- 本気を出すと「誰?」と言われる
- 盛り上がる場の端で、エネルギーを温存している
- 「行けたら行く」は本当に行けたら行く(嘘がない)
- やる時はやるが、その日は決まって誰かの記憶に残る
食べもの冷蔵庫にずっとある常備の飲みもの
場所予定の入っていない自分の布団
行動年に一度の本気を、出し惜しまず出してみる
ISTPINTP